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ドックフードを食べない時の対処法

ドッグフードを食べない時の対処法http://www.tazchi.com/tabenaitoki.htmlとしては、犬の大好きなものを与えるのが1番手っとり早い方法です。
例えばカロリーの高い高級なドッグフードに変えたりすることです。
ですがこの場合は犬が肥満になってしまうことも少なくありません。

犬に何とかフードを食べさせようとして、おいしいものや犬が喜んで食べるものばかりを食べさせていると、普通のフードを食べない贅沢な犬になってしまいます。
その結果、犬は肥満傾向に偏ってしまいます
そもそもフードを食べないときの対処が間違っているのです。

犬がフードを食べない場合は暫く様子を見て自分でフードを食べるまで待つことが大切です。
犬の場合、水をきちんと与えていればフードを1週間ほど食べなくても大丈夫なのです。
お腹がすくとどんなフードでもたべるようになります。

その場合、1度食器に入れたフードを食べなかったときは、その都度新しいドッグフードに変えて与えます。
間違っても同じフードを入れっぱなしにしないことです。
食べなければ食器を下げてしまいまた次の食事まで何も与えないの繰り返しを行います。
大抵の場合この方法で犬はドッグフードを食べてくれるようになります。

最近では犬がドッグフードを食べてくれないため、様々なフードを試してみようという「フードジプシー」と呼ばれる人が増えています
「フードジプシー」とはフードを探して旅に出る旅人のことです。
これは犬に振り回される良くない傾向です。

あとは、フードを入れる食器を温めてあげる方法もあります。
フードは乾燥しているので匂いが閉じこもってしまいがちです。
食器を温めてあげると匂いが出ます。
この方法もフードを食べなくなったときに有効です。
どちらにせよ、犬が自分自身でフードを食べるのを待つことが大切なのです。

おいしいものを与えて食べさせるのではなく自然に食べるようになるまで待ちましょう。
贅沢な犬になってしまわないよう、飼い主さんの努力次第でフードを食べるまで見守ってあげるのが1番かと思います。


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