保存方法

ドッグフードの賞味期限について

人間が食べる食品に関しては、とても賞味期限のことを気にして購入しますが、ドッグフードに関して賞味期限を気にする飼い主さんは少ないようです。
基本的にドライタイプのドッグフードは結構長持ちするものが多いです。
逆に半生タイプのドッグフードは長持ちhttp://www.dogstrollers-4less.com/hozonnhouhou.htmlしません。
あと、缶詰やパウチパックのウェットフードも開封してしまうと長持ちしませんので、出来るだけ早く使い切りましょう。
ウェットフードタイプは賞味期限に限らず早めに使いましょう。
冷蔵庫での保存もあまり日持ちはしません。

賞味期限とは未開封の状態で保存する場合の期限なので一度開封してしまうと記載されている日付まで保存することはできません。
ドライタイプは長持ちしやすいイメージがありますが、ドライのドッグフードも一度開封してしまうと、酸素に触れて酸化してきます。
賞味期限の切れたドッグフードを愛犬に食べさせて健康に影響すると大変ですので、賞味期限は守りましょう。

最近では無添加のドッグフードを選ぶ人も増えてきていますが、無添加のフードは防腐剤が使用されていないため、早めに使い切るのが無難です。
フードの中には製造年月日は記載されているのに、賞味期限が記載されていないものもありますので、出来るだけ明確に記載されているものを選びましょう。
ドッグフードも賞味期限切れになった場合、傷むことがあります。

ドッグフードに主に使用されている合成保存料はブルチヒドキシアニソール(BHA)というもので、もともとガソリン酸化防止のために合成された化学物質です。
それと、賞味期限については、長いものは買わないようにすることが重要です。
なぜなら強力な保存料を使って腐らないようにしているからです。
特に、ドライドッグフードは乾燥しているから賞味期限は長くても大丈夫なんて思っている人も多いと思います。
開封タイプで賞味期限が長すぎるものは、愛犬にとっては危険な添加物が沢山使われている恐れがありますので気を付けましょう。

ドッグフードのふやかし方についても知っておきましょう。

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