保存方法

犬の食事の豆知識とは

人間と同じで愛犬に必要なものは、新鮮な水です。
水は体内の60%〜70%を占めています。
水・タンパク質・ミネラルは愛犬の身体を作る材料となります。
ミネラル・ビタミンは身体の機能を調節する役目を持っています。

愛犬にはドッグフード以外にも魚やフルーツ、乳製品、タマゴ等バラエティの富んだ食材を取り入れましょう。
食材に関しては人間が食べれるくらいの物です。
バラエティに富んだ食材と言っても毎日与えるものではなく時々与えるのが良いでしょう。

愛犬に肉を与える場合は、栄養素を逃さない調理法で新鮮な肉にサッと火を通すくらいが良いです。
特に炒める・蒸すという調理法が一番栄養素を逃さない方法です。
新鮮な肉なら生や半生でも大丈夫です。

野菜については、ほとんどの野菜が使えます。
ただ、根菜類やなすなどはよく火を通して与えます。
ほうれん草は「シュウ酸」と言う有害物質を含んでいますので避けましょう。

犬は人間の摂取する3倍以上のタンパク質が必要とされています。
例えば肉の場合は量より栄養素が犬の身体に吸収されるかが重要になってきます。
与える肉は成長ホルモン剤の投与がされていない脂肪の少ない肉を食事に与えて下さい。

出来れば毎日2種類以上の肉を与えるのが理想的です。
毎日同じものばかりを与えていると、それらを消化させる酵素が同じものになるので膵臓を痛めてしまうことになります。
このようにドッグフードばかりではなく、野菜・肉なども与えることも大切です。

成犬の場合、成長期用のドッグフードを与え続けると腎臓に負担を与えることになります。
成長期用のフードはカロリーが高いので成犬になった場合は成長期用のドッグフードを与えるのを中止しましょう
腎臓に負担を与え続けると腎不全になることも少なくないので注意して下さい。

ドッグフードの切り替えをする場合はいきなり変えるのではなく数日かけて少しずつ切り替えをしていくことが重要です。
突然のフード変更で体調不良になることもあります。

ドッグフードのふやかし方についても知っておきましょう。

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