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ドッグフードに含まれるカロリーチェックをする方法

ドッグフードには成分やカロリーがパッケージに記載されています。
まずこの表記をチェックすることが大切です。
人間の場合はカロリーは低いものが良いのですが犬にとってはカロリーが低いのは良いとは限りません。
バランスを考えて選んであげましょう。

ほとんどのドッグフードでは、タンパク質・脂質・灰分・粗繊維・水分が表記されています。
これらの値が「以上」や「以下」と表記されているのは通常「保障値」となっていて含まれているパーセントの上限か下限を表しています。
フードによっては実際の検査値を記載しているのもあり、フードメーカーによっては更に成分分析値を詳しく記載されているものもあります。

ドッグフードのほとんどの商品は100グラムあたり350kcal前後です。
400kcalを超えるものは高カロリーとなってしまいます。
ですがドッグフードに書かれているカロリーhttp://www.peacezone.net/11.htmlは「総カロリー」であって、つまり原材料の総和になっています。
犬が実際に摂取できるカロリーは消化吸収で変化します。
「代謝カロリー」と記載されている表示が実際に消化吸収できるカロリーです。

まず、カロリーは犬によって違いますし気候や飼育環境によっても違いがでてきます。
フードのカロリーはおおよその目安ですので、太ってくるようであれば与える量を減らしたり、カロリーの低いフードに変えたりして調節しましょう。

フードのパッケージの記載の中には「AAFCO基準」というものもありますがAAFCOとは一体何のことかと言うとアメリカの動物飼料協会のことです。
AAFCOではペットフードの栄養基準値を定めています。
それでその値が「AAFCO基準」と記載されています。
アメリカの動物飼料協会が定めた栄養基準値を合格しているという意味になります。
日本では基準がされてないのでAAFCO基準が参考になっています。

ただAAFCOの基準を満たしているから安全という訳ではなく、参考の一部であり信頼や品質を証明するものではありません。
それらをよく覚えておいてドッグフード選びをしましょう。


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