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犬に与えてはいけないものとは

犬に与える食べ物はドッグフードが主流となってきましたが、ついうっかり人間と同じ食べ物をドッグフードとして与える事があったりしませんか?実はドッグフードとしてあげたそれらの食材の中には犬にとって健康を害する原因になるものがあるのです。
犬に与えてはいけないもので危険率が高い食べ物http://www.newmancommunications.com/ninngennnogohann.htmlはネギ類(玉葱、長ネギ、ニラなど )です。
玉ねぎに含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が赤血球を破壊するため、溶血性貧血、ハインツ小体性貧血を起こします。
運が悪いと死にもつながります。
玉葱を煮込んだスープなども危険です。

カカオ類(チョコレート、 ココアなど)もそうです。
カカオの成分であるデオブロミンが中枢神経を刺激する毒素となります。
症状として現れるのは、不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、痙攣、発作、嘔吐などです。
小型犬の場合、板チョコ1枚分で致死量になる可能性があると言うことです。

レーズン、ブドウ も危険です。
症状としては、摂取後2〜3時間後から嘔吐、下痢、腹痛、3〜5日後に腎不全を起こします。
重度の場合は、腎不全から死亡するケースも報告されています。

アボガドも危険なものです。
症状としては、嘔吐、下痢を含む胃腸の炎症、死亡の恐れが挙げられます。
ここまでが危険度が非常に高い食べ物です。
スルメなども危険度中になります。
症状としては、スルメは胃で水分を含み膨張し、10倍以上に膨れる事もあるそうです。
膨れたスルメは腸を通過する事が出来ず、また食道に詰まって吐く事も出来ずという、危険な状態になります。

等々、人間が好んで食べるものでも犬にとっては重大な危険の原因の要素を持っています。
これらのものは絶対に与えないようにして下さい。
鳥の骨などは食べた時に縦に裂けてのどや内臓に刺さる危険性があるので、こちらも与えるのは禁物です。
鳥の肉は大丈夫ですが骨は危険です。

人は汗をかくことで塩分を調節しますが、ほとんど汗をかかない犬は、人の約3分の1程度の塩分しか必要としていません。
そのため摂りすぎた塩分は体内に蓄積され、腎臓http://www.tennllama.com/jin.htmlなどに大きな負担をかけます。
人と同じ味つけの食べ物は、犬や猫にとっては塩分過剰となり体に悪影響を及ぼします。

また、糖質も人ほど必要ではなく、砂糖などは肥満を招き、さまざまな病気を引き起こす原因となります。
わさびやこしょう、唐辛子などの香辛料は、犬や猫には必要ありません。
胃を刺激して感覚を麻痺させたり、体に負担をかけるだけです。
絶対与えないで下さい。


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